大学について

ホーム  >  大学について  >  自己点検評価  >  SD研修会

SD研修会

自己点検評価


2016年度

第22 回 2017 年2 月20 日(月)、2 月22 日(水) 10:00~11:00

テーマ: 「公文書とその管理について」
講 師:倉田 清 氏(事務局長)場 所:本学3 号館会議室
出席者:21人

 本学では、歴史的文書の管理の一元化を進めています。今回のSD研修会では、本学の倉田清事務局長に講演いただきました。文書の持つ意味や作成するときの留意事項から、発送・保存・廃棄に至るまで、基礎・基本を重視しながら、近年の情報機器の活用まで幅広い内容でした。文書に使用する漢字や送り仮名、表現方法など判りやすく・平易な文章とし、職務を遂行する上で必要な意思の伝達手段として作成する公用文書についても説明いただきました。5W2Hの原則の活用や文書作成に当たっては、法的根拠を踏まえることや経済的見地から検討するとともに、事務的内容について検討が必要です。今後は文書の収受から保存に至る文書管理が事務の効率化につながることが改めて認識できました。

第21 回 2016 年9 月6 日(火) 10:00~11:30

テーマ:「マナーの現実と課題について」
講 師:碇 ともみ 氏(本学非常勤教員)
場 所:本学6 号館622 講義室
出席者:28人

 本学で「キャリアデザイン」「ホスピタリティ論」等を担当する碇ともみ講師に「マナーの現実と課題について」と題して講演いただきました。本学の教育方針は、マナーの基礎・基本であり、「マナーの奈良佐保短大」と言われるためには、まず教職員自身が教育理念を自分のものとし、意識改革をして行動することが大切です。この教育理念は「素敵な大人」としての教職員に繰り返し接することが、学生へのマナー教育に大きな影響を与えるということで、教職員も心して学生に対応しなければならないと感じました。

2015年度

第20回 2015年12月17日(木)、2016年1月13日 14:45~16:00

テーマ:「議事録や法的根拠を踏まえた事業計画書、事業報告書等の書き方について」
講 師:倉田 清 氏(事務局長)
場 所:本学3号館会議室
出席者:20人

 教職員研修プログラムの一環として、「議事録や法的根拠を踏まえた事業計画書、事業報告書等の書き方について」と題して、本学の倉田清事務局長に講演いただきました。教員だけでなく職員も学修成果の獲得に向けた支援が求められており、事務部署の情報共有を行って連携を深めるため、議事録などの文書を整えることの意義について再認識する機会となりました。

第19回 2015年10月29日(木) 14:45~16:00

テーマ:「発達障がいへの支援」
講 師:田中善大(自己点検評価室員)
場 所:本学3号館会議室
出席者:35人
(第14回FD研修会と合同開催)

 多様な学生への受け入れとして、発達障がいの学生への支援も求められていることから、本学教員で発達心理学が専門である田中善大講師に講演いただきました。多くの事例を交えた内容であり、教職員の参加も多く、学修支援や学生支援に役立てたいとの声が多く聞かれました。

2014年度

第18回 2015年3月12日(木) 13:00~14:30

テーマ:1.文書管理の考え方について
      2.事業報告について
講師:倉田 清(事務局長)及び澤田 博(自己点検評価室長)
場所:本学3号館会議室
出席者:28人

 文書管理における保管部署の確認や表記の統一について、倉田事務局長にお話しいただきました。
事業報告の記述において注意すべきことについて、澤田自己点検評価室長が確認しました。
教職員がともに関わる文書作成や管理において、再確認することができました。

第17回 2014年7月31日(木) 14:45~16:00

テーマ:「saho naviの有効活用について」
講 師:古海 忍(情報メディアセンター長)
場 所:本学3号館会議室
出席者:31人

 学生支援システムとして導入されているsaho naviについて、「どんなことが出来るのか」、「使う上で困っていることはあるか」、「もっと便利な使い方があるか」といった日頃の疑問をテーマに、研修会を開催しました。事前にsaho navi活用に関する質問や意見を募り、それに対する回答を古海情報メディアセンター長に依頼しました。会場では実際にsaho naviの画面を開いてタブの説明を聞いたり、学生を検索(絞り込み)してみたり、又掲示登録の方法についても画面による説明があり、わかりやすい内容でした。学生情報についても、どこまでの活用が可能なのか具体的な操作方法を聞くことができ、有意義なものとなりました。

2013年度

第16回 2014年3月20日(木) 13:00~14:25

テーマ:1 「第19回FDフォーラム研修報告」(大学コンソーシアム京都主催)研修報告
     2 緊急時の対策について
講 師:俵本谷仁美(学生支援センター主任)及び澤田 博(自己点検評価室長)
場 所:本学3号館会議室
出席者:23人

1.研修会前半は、事務職員研修の一環として、外部研修会報告を実施しました。
 2/22に龍谷大学深草キャンパスで開催された、大学コンソーシアム京都主催第19回FDフォーラム・シンポジウムⅡ
 「FDが切り開く学生と大学の未来」について、学生支援センター職員が報告しました。
2.後半は、本学の危機管理体制を強化するため、緊急時の対策について主に次の4つの観点で話し合いました。
(1)緊急時について、どのような規程やマニュアルがあるか
(2)それらは、実際に対応できるものとなっているか
(3)他大学ではどうしているか
(4)今後、どのように考えていけばよいのか

第15回2013年9月24日(火)10:00~12:00

テーマ:「学生情報の共有と学生に関する職務の分担について」
司 会:石田裕子(FD推進委員長)
場 所:本学3号館会議室
出席者:30人
(第11回FD研修会と合同開催)

 初めての試みとして、FD研修会を兼ねて開催しました。授業において問題行動をとる学生、事務職員が対応する中で問題あることが疑われる学生について、行動の状況を含めて情報を交換しました。個人、学科、事務窓口におけるこれまでの対応について報告し、今後統一した対応を取れるようにするにはどうしたらよいかを話し合いました。

第14回 2013年9月18日(水) 13:00~14:30

テーマ:「プレゼンテーション能力向上のための研修会」
講 師:山本あつし氏
場 所:本学2号館学生ホール
出席者:27人

 プレゼンテーション向上のために、プレゼンテーションとは何かを学び、身近なプレゼンテーションとして3分間の自己紹介をしました。大切なことは3つあり、(1)思いがあること (2)何か面白いものがあること (3)形にすること ということでした。

2012年度

第13回 2012年12月28日(金)、2013年1月8日(火)、1月11日(金)  16:10~17:10
テーマ:オフィスソフトの操作説明会  
講 師:古海 忍(情報メディアセンター長)
出席者:21人

学内教職員用パソコンの入れ替えに伴い、オフィスソフト等の操作説明会を情報処理演習室にて実施しました。情報メディアセンター長の古海教員より、操作の変更点など説明いただきました。

■第12回 2012年8月9日(木)  13:00~14:00
テーマ:「大学職員として求められるもの」
講 師:山田耕一(事務局長)
出席者: 29人

山田事務局長の講演により、自身の経歴を踏まえて経験から学ぶことの大切さと、大学職員として求められるものとは何かの問題提起がありました。その後、グループに分かれてディスカッションが行われ、教職員それぞれの立場で意見が交わされました。

2011年度

■第11回 2011年11月17日(木) 13:00~14:00
テーマ:「キャリア支援における他大学の事例~関西学院大学~」
講 師:向井光太郎(生活未来科ビジネスキャリアコース講師)
出席者:29人

他大学でキャリア支援センター業務経験のある本学ビジネスキャリアコースの向井光太郎教員に、キャリア支援に関する具体的な取組、 事例紹介などを講演していただきました。アンケートでは「他大学の事例を知ることができ、とても参考になりました」 「本学とは規模は違いますが、取り入れてプラスになるところは取り入れられればと思いました」「学生が自分の強み、良さをみつけるよう 指導していかなければならないと強く思いました」などの声が寄せられました。

■第10回 2011年6月30日(木)13:30~15:00
テーマ:「効果的な職場コミュニケーションのために必要な知識と実践」
講 師:豊田直子氏((株)ホリスティックコミュニケーション 代表取締役社長)
出席者:26人

2010年度

■第9回 2010年10月21日(木)13:30~15:00
テーマ:「社会に求められる人材育成のために・・・私たちにできること」
講 師:小林 昭司(生活未来科ビジネスキャリアコース特任教授)
出席者:29人

第9回は、小林特任教授から「社会に求められる人材を育成」していくための取組について、お話ししていただきました。

■第8回 2010年7月5日(月)14:00~15:15
テーマ:「学生に対するキャリア支援についての理解」
講 師:三川俊樹氏(追手門学院大学教授)
出席者:27人

今回は、「キャリア支援」ということをどう学生に浸透させるかについて追手門学院大学の三川教授にご講演いただきました。

■第7回 2010年6月10日(木)13:00~13:30
テーマ:「第10回(平成22年度)『私立短大入試広報担当者研修会』報告」
講 師:坂下芳浩(入試・広報センター長)
出席者:27人

第7回は、今年度の入試広報担当者研修会の内容を坂下入試・広報センター長にご報告いただきました。

2009年度

■第6回 2009年8月24日(月) 15:15~16:25
テーマ:「学生への理解と対応」
講 師:竹内規江氏(学生支援センター カウンセラー)
出席者:23人

今回のテーマは、SD委員会が研修テーマを募集した際に提案があったものです。

近年、本学でもいろいろな問題を抱えた学生が増えてきています。そうした学生の実態と対処方法について認識を共有しておくことが、今後の学生指導や学生対応に重要であるとの観点から、本学カウンセラーの竹内規江先生にお話を伺うことにしました。

まず、発達障害の種類、それぞれの特徴と対応について研修しました。講演のあと、SD委員長の司会で質疑応答の時間を持ちました。

2008年度

■第5回 2008年8月27日(水)13:30~15:15
テーマ:「私立大学等経費補助金(一般補助・特別補助)の概要-入門編-」
講 師:上口栄久・福住好信(学校法人佐保会学園法人本部事務室)
出席者:13人

今回は、補助金の概要や扱いについて、法人本部事務室の上口氏と福住氏にお話ししていただきました。

■第4回 2008年1月7日(月)13:30~14:30
テーマ:「外国人留学生の受入れのために」
講 師:中西康雄(教務部)
出席者:50人

第4回は、今後必要となるであろう外国人留学生の受入れについて、現状と問題点を中西教務部員からご報告していただきました。

■第3回 2007年9月4日(火)13:30~14:30
テーマ:第4回SDフォーラム報告(主催(財)大学コンソーシアム京都)
「大学マネージメントにおける教職協働」
講 師:宮城智子(事務部課長補佐)
出席者:21人

大学コンソーシアム京都主催の第4回SDフォーラムに出席した宮城課長補佐から、フォーラムの内容をご報告いただきました。

このページのトップへ

2006年度

■第2回 2006年3月10日(月) 10:00~11:00
テーマ:「法規と大学運営」
講 師:上山 潔(教務部次長・自己点検評価室員)
研修対象者:係長以下の職員および希望者
出席者:19人

第2回は、大学の運営は法規に則ったものであること、また則ったものでなければならないこと。基本的な法規について理解して業務に当たる必要のあることについて、教務部次長の上山室員からお話しいたしました。

2005年度

■第1回 2005年12月28日(水) 15:00~16:00
テーマ1:「スタッフ・ディベロップメントとは何か」
テーマ2:「SDの必要性について」
講 師:登り惇哉(事務局長)
出席者:28人

SD研修会の初回として、SDとは何か、SDが業務遂行に果たす役割について、登り事務局長にお話ししていただきました。