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ビジネスキャリアコース


ビジネスキャリアコース 概要

生活未来科/ビジネスキャリアコース将来の未来を学ぶ、サホ。

個性と協調性を備え、アイデア・スキル・知識の豊かなビジネスパーソンに!
そして、マナー・コミュニケーション・ビジネス実務 3拍子揃った未来の社会人を育てます。

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コースの特徴

コミュニケーション力を高める

よしもとのライブ制作に関わる「お笑い作家」から会話のやり取りを学びます。また、マナーやホスピタリティを理論・実践を通して学び、言葉だけでなく、身体全体から伝えられるコミュニケーション力を高め、社会人としての基礎を身につけます。

ビジネス実務能力およびアイデアや表現力を養う

ビジネスの基本的な知識とスキルを幅広く学びます。また対話形式の授業スタイルを積極的に取り入れ、コミュニケーションスキルを磨きながら、事務処理能力を高め、アイデアやプレゼンテーション能力を養います。

実践力をためす

本学独自のインターンシップは、学内での充分な事前学習を行った上で、学外の現場での業務を経験します。また、ビジネスプランの提出や実習先への商品提案などを行う「ビジネス実践演習」と連動しています。2年間で最大3回のインターンシップに参加し、キャンパスでの演習を現場実習に実践力として発揮します。

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めざす資格

  • ビジネス実務士

    ビジネス実務士とは、ビジネスの実務能力、プレゼンテーション、会社の組織や情報の流れなどの知識を全般的に修得したことを示すものです。全国大学実務教育協会が認定する資格で、マーケティングや情報処理、経済学・社会学、アカウンティングなど、ビジネス現場で求められる幅広い実務能力、組織や情報の活用能力を評価します。ビジネス実務士の資格を取得するには、本学が指定する必修科目および選択科目を履修して、大学を通じて「ビジネス実務士」の資格を申請することになります。

  • 秘書士

    秘書士は、職業人としての基礎的な実務能力を備えた上で、上司とのペアーワークを中心とした秘書の仕事を理解し、情報業務、対人業務スキルを修得し、オフィスワークを総合的にサポートすることができる能力を身につける資格です。

  • 情報処理士

    ビジネスの現場で必要とされる情報処理能力の証明となる資格です。全国大学実務教育協会が指定するビジネス・情報処理関連の科目を履修することで取得できます。「情報処理技術の基礎を身につける」「ビジネスで活用されるソフトウェア技能の基礎を身につける」「プレゼンテーション能力の基本を身につける」「オフィスの組織や情報の流れを理解する」の4点が、資格取得の目的となっていて、大学を通じて「情報処理士」の資格を申請することになります。

  • 日商PC検定

    職業人として、パソコン操作の基本技術として、ビジネス文書の作成やデータの処理分析の能力は不可欠です。パソコン操作の基本だけではなくビジネスマナーやパソコンを使って効率的に仕事をこなす能力も身につく資格です。職場では、パソコンを活用してネットワークを使いこなし、大量データの情報収集・発信の力も必要とされます。さらに上級資格もめざしましょう。まず、日商PC検定「文書作成」「データ活用」3級の合格の資格取得をめざします。

  • 日商簿記検定

    簿記は、企業の大きさや業種に関わらず、経営活動を記録・計算・整理して経営状況や実績を明らかにする技能です。簿記を理解することにより、企業の経理実務に必要な知識だけではなく、財務諸表を読む力や経営管理や分析力が身に付きます。

  • カラーコーディネーター

    「感性」ではなく、色に関する知識や技能を理論的・系統的に学び、色彩の実践的活用能力を身につけたことが証明されます。われわれのまわりにあるモノには「色」があります。デザインの基礎として、インテリア・ファッションの分野から、販売・企画・事務といった一般的な職種まで、モノを創造するための基礎になる資格です。資格は、東京商工会議所『カラーコーディネーター検定試験®』試験に合格すれば得られます。

  • ジョブパス (ビジネス能力検定)

    ジョブパス(旧ビジネス能力検定・B検)とは、現代の職業社会が必要とするビジネス能力を、どの程度備えているかを客観的基準で評価する技能審査です。

  • サービス接遇検定

    サービス接遇検定とは、財団法人実務技能検定協会が主催する検定試験で、サービス業務に対する心構え、対人心理の理解、応対の技術、話し方、態度・振舞いなどが審査されます。実務の現場に入る前にサービス精神と技術を身につけておくことは非常に重要なことです。サービス接遇検定は、サービススタッフの資質・専門知識・一般知識・対人技能・実務技能の点からサービスマインドを理解しているかを試す試験を受験することになります。

  • 食の6次産業化プロデューサー

    生産(1次産業)、加工(2次産業)、流通・販売・サービス(3次産業)の一体化や連携により、地域の農林水産物を活用した加工品の開発、消費者への直接販売、レストランの展開など、食分野で新たなビジネスを創出する「食の6次産業化」についての基礎的な知識を修得します。すべての科目(6科目)を修了すれば、「食の6次産業化プロデューサー:レベル1」の認定も得られます。

  • ピアヘルパー

    ピアヘルパーとは、「仲間を助ける人」という意味で、対等な立場で日常誰でも出会う問題の相談相手になれる人ということです。カウンセリングの基本的な力を身に付けた者であることを証明する資格です。下表より各領域1科目以上計3科目6単位以上を修得したうえで資格試験に合格すると「ピアヘルパー」として認定証が交付されます。

  • 介護職員初任者研修

    介護が必要な高齢者や障がい者の家庭を訪問し、家事の援助や身体介護など在宅生活を支えるための資格です。

卒業後の進路イメージ

  • 消費者・お客様を繋ぐ『ビジネス』がしたい!

    ●マーケティングフィールド●
    マーケティングフィールドでは、消費者・お客様とビジネスをつなぐために、商品・広告・流通を通じて学び、商品やサービスの売り方を考えます。それらのマーケティングや業務に関連する知識やスキルを高め、さまざまな検定にチャレンジし、将来を見据えて興味ある資格の取得をめざします。

  • 「食」に関わる『ビジネス』がしたい!

    ●フードフィールド●
    “食”に関する知識をビジネスと関連付けて学びます。現在、さまざまな企業が参入し拡大を続けるフードビジネスの業界で、食の知識とビジネスセンスを活かし、食ビジネスのあらゆるニーズに応えることができる人材をめざします。

  • 「福祉」に関わる『ビジネス』がしたい!

    ●福祉フィールド●
    高齢化社会を迎え、ますます福祉関連の仕事や商品の需要は増大しています。ここでは、高齢者の生活や行動を学び、そこから新たなビジネスチャンスととらえ、高齢者の消費を支えるプランを考えることのできる、福祉ビジネスを担う人材をめざします。