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こども保育コース/保育ソーシャルワークフィールド

地域こども学科


在学生の声

藤原 花穂さんこども保育コース/保育ソーシャルワークフィールド2回生

保育者をめざすきっかけはなんですか。
小学生の頃から年下の子どもとかかわることが好きで、高校生になった頃には、障害を持った児童への生活も含めた支援を行いたいと考えるようになりました。
家庭の事情や障害、病気など、様々なことで困っている子どもの手助けができる仕事に就きたいと思い、保育者をめざしたいと思うようになりました。
奈良佐保短期大学を選んだのは?
2年間で、保育士資格と社会福祉士の受験資格をめざすことができる点です。また、オープンキャンパスに参加してみて、学内の雰囲気、先生や学生がとても楽しそうに過ごされていたことも選んだ理由の一つです。
地域こども学科ではフィールド制がありますが、どのフィールドに所属していますか。
社会福祉士をめざしているので、保育ソーシャルワークフィールドに所属しています。子どもを保育の視点からだけではなく、広い視点から捉えることができるよう、講義や演習形式の様々な授業を受けています。
どんな授業がありますか。
高齢、障害、地域などの様々な福祉関係の授業や一つの事例を元に話し合うグループワークなどがあります。相談援助や介護・保育など、広い分野の授業があり、いろいろな考えを知ることができます。
学外実習はどうでしたか。
1回生の春休みには、知的障害を持った方の入所施設で実習を行いました。授業で学んだ愛着障害を実感することができました。実習では、授業では学ぶことができないことを体験することができます。実習で起きたことを授業で学んだことと結び付けたり、違っていたことを見つけたりすることで、自分自身の学びを深める良い機会になりました。
奈良佐保のいいところは?
先生が熱心に授業を教えてくださり、授業以外でも話を聞いてくださるなど、とても親身な先生が多いです。また、自然が豊かな場所に大学があるので、落ち着いて授業を受けることができます。
将来の夢を教えてください。
障がい児を支援する施設で働き、子どものできることを増やしていく支援ができるようになりたいと思っています。子どもを中心とした様々な人や機関と協力し、それぞれの子どもが、その子らしく生きていけるような支援をしていきたいです。
後輩へのメッセージをお願いします。
たくさん本を読んだり、映画を観たりして、普段生活しているだけでは得ることができないような知識や経験、感情を取り込むようにするとよいと思います。大人としての一般常識や教養を身に付けておくこと、また、今しかできないことを精一杯楽しんでほしいです。

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