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2017年05月09日

トピックス田原地区での体験活動・里山ウォーク


奈良佐保短期大学では、二年間の教育課程の導入にあたる「基礎ゼミナール」において平成29年度新入生を対象に奈良市東部の田原地区で体験活動・里山ウォークを実施します。
地域社会の発展を担う専門職養成と地域の生涯学習の拠点をミッションとして掲げてきた本学ですが、これまでも学生たちは近隣地域における社会活動や地域貢献活動を行ってきました。
今回の試みは、田原地区での体験活動に取り組み、グループ単位で里山を散策して過ごすことで、 2学科5コースの新入生が足並みをそろえて「地域とつながり、地域とともに歩む専門職」へのスタートを切ることがねらいです。

都会育ちの学生も、田舎育ちの学生もいます。
お互いの田原に対するイメージを交流しながら、事前にグループごとにテーマを共有して当日を迎えるというところが今回のみどころです。
はたして田原に身を置き、仲間とともに何を感じてくるか。
今年度の新入生の感性に大いに期待しています。

地域こども学科長 宮川久美



4月27日 事前学習

4月27日の基礎ゼミナールでは、田原地区での体験活動・里山散策に先立つ事前学習として、グループごとに関連資料を検討し、各自の生まれ育ってきた地域と比較もしながら、学生たちが同地区のイメージを膨らませました。
また、それを踏まえてグループごとに撮影する田原の「最高のショット」について、学生たちが互いに意見を交わしました。