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奈良佐保短期大学では、広く一般の方々を対象に、本学の通常の正規授業を開放し学習の機会を持っていただくための「開放授業」を行っております。教養を深める科目や専門科目など多彩なプログラムを用意しております。ぜひお申し込みください。

 

授業は前期と後期に分かれ、原則として15回授業です。

授業科目は、1)教養関係科目、2)食に関する科目、3)ビジネスに関する科目、4)子育てに関する科目、5)介護・福祉に関する科目に分類しています。


■前期

2017年4月~2017年9月

■後期

2017年10月~2018年3月

■授業時間

1時限  9:10~10:40
2時限 10:50~12:20
3時限 13:00~14:30
4時限 14:40~16:10
5時限 16:20~17:50

■聴講資格

高等学校卒業者、または同等以上の学力を有していること。

■聴講料

1科目 10,000円 実習材料費、教科書代は個人負担となります。

■申込方法

ハガキ又はFAXに、受講を希望される授業名、受講される方の住所、郵便番号、氏名、年齢、電話、FAX番号、Eメールアドレス等をご記入の上、期限内にお申込み下さい。開放授業は1科目5名以内の人数制限がありますので、先着順とさせていただきます。 止むを得ず、お断りする場合も生じますので、ご了承ください。

■申込後手続

お申し込みいただきますと、聴講生志願書をお送りいたします。必要書類ご記入のうえ、ご返送ください。審査のうえ聴講許可書と振込用紙をお送りいたしますので、期日までに聴講料をお払い込みください。授業開始日に聴講生証等をお渡しいたしますので、受講の際には必ずご携行下さい。 (お申込みいただいた個人情報は厳正に管理し、本学の授業聴講、講座ご案内以外の目的には使用いたしません。案内送付不要の場合はご連絡ください)

  • ※ 駐車施設は完備しています(無料)。入学後、駐車許可書を発行いたします。
  • ※その他の詳細は、地域・国際連携センターにお問合せください。

■申込期限

[前期] 2017年3月29日(水)  [後期] 2017年8月31日(木) いずれも16時必着

■その他

受講期間中は、奈良佐保短期大学聴講生として、図書館、レストランなどの学内施設を利用することができます。

■お問い合わせ先

奈良佐保短期大学 地域・国際連携センター
電話 0742-61-3858(代) FAX0742-61-8054
E-mail s-gakusyu@narasaho-c.ac.jp


分野別開放授業一覧

2017前期開放授業

2017後期開放授業


時間割

注)本時間割は2月末の時間割に基づいて作成しております。やむを得ず変更した場合はご連絡いたします。
科目により、5時限・6時限や他の曜日に授業が入ることがあります。

2017時間割前期

2017後期時間割

履修証明プログラムとは

履修証明プログラムは文部科学省が推進する制度で、平成19年度の学校教育法の改正により、創設された制度です。
大学に社会人を積極的に受け入れることにより、大学の社会貢献を一層進めるために設けられました。
プログラムの目的・内容としては、多様かつ高度な職業上に必要な専門知識・技術取得のニーズに応じたものです。
プログラムの修了者には、本学より学校教育法の規定であること及びその名称等を示した、修了の事実を証明する履修証明書を交付します。

本学の2017年度履修証明プログラムについては、下記の募集要項をご覧ください。

2017年度履修証明プログラム 募集要項

2017年度テーマ:①「食の6次産業化人材育成プログラム」(国家認定制度)

                ②「ピアヘルパー養成プログラム」

                ③「奈良を学ぶプログラム」

④「介護職員初任者研修」※詳細についてはお問い合わせください。

 

履修証明プログラムは、社会人等学生以外の者を対象とした体系的な知識・技術等の修得をめざした学習プログラムであり、キャリアアップ、専門性の向上、再就職、資格試験の勉強などに活用できる制度です。1年間で総受講時間数は120時間以上必要です。修了生には、大学から学校教育法の規定に基づくプログラムであること及びその名称等を示した「履修証明書」が交付されます。

 

食の6次産業化人材育成プログラム

 生産(1次産業)、加工(2次産業)、流通・販売・サービス(3次産業)の一体化や連携により、地域の農林水産物を活用した加工品の開発、消費者への直接販売、レストランの展開など、食分野で新たなビジネスを創出する「食の6次産業化」に係るプロの人材育成が求められています。食の6次産業化についての基礎的な知識を修得します。

すべての科目(6科目)を修了すれば、「食の6次産業化プロデューサー:レベル1」の認定も得られます。(評価手数料:5400円)

科目名

内容

開講時期

食品材料学(加工学含む)

農・畜・水産物の種類と成分

後期 水曜3

食品衛生学

食品衛生管理の基礎

前期 月曜4限

食料経済

食品流通のしくみ

後期 水曜4限

食農ビジネス

6次産業化論と経営及び経営分析の基礎

夏休み 集中

食育実践演習

農産物栽培の基礎

前期 月曜1限
後期 月曜4限

食品加工実習

食品加工の基礎

後期 月曜2限

 

② ピアヘルパー養成プログラム

ピアヘルパーとは、「仲間を助ける人」という意味で、対等な立場で日常誰でも出会う問題の相談相手になれる人ということです。カウンセリングの基本的な力を身に付けた者であることを証明する資格です。下表より各領域1科目以上計4科目6単位以上を修得したうえで資格試験に合格すると「ピアヘルパー」として認定証が交付されます。(受験料4800円)

領域

科目名

単位

開講時期

1領域

(カウンセリング概論)

心理学

前期 火曜4

保育心理学演習

後期 月曜4

2領域

(カウンセリングスキル)

相談援助

前期 金曜2

保育相談支援

後期 月曜1

3領域

(青年期の課題とピアヘルパーの留意点)

障害の理解Ⅰ

前期 月曜3

社会学

前期 月曜4

学習・発達論

前期 水曜4

こころとからだのしくみⅠ
(こころのしくみ)

後期 火曜2


③ 奈良を学ぶプログラム

私たちの学びの場である「奈良」について、様々な観点から理解を深めるための本学独自のプログラムです。下記の5科目のうち4科目を履修することが必要です。

科目名

内容

開講時期

文字とことばの歴史

木簡、正倉院文書、金石文等に触れ、中国における漢字の発生や日本への伝来について知る

前期 月曜4

奈良の食と文化

奈良の歴史や地域、行事にまつわる食材や食事(料理)の背景を知り、実習や試食を通して理解を深める。

前期 火曜4

奈良とお茶

奈良の歴史や伝統文化・産業について、お茶を通して理解し、茶道の基本作法を体験する

前期 木曜4

奈良の伝統工芸

体験的に奈良の伝統工芸を学び、グループディスカッションを通してその未来を思考する

後期 火曜4

奈良の伝統行事

奈良の伝統行事の概要を学び、現地での学習することで行事を体感し、観光資源として見つめ直す

後期 木曜4

 

履修証明プログラム(①~③)の受講について

対象本学に聴講生として入学する方で、「食の6次産業」「ピアヘルパー」「奈良を学ぶ」に興味があり、本学が開設する履修証明プログラムを受講したいと考えている人

定員:各5

出願:次の書類に聴講料と履修管理料を添えて、締切日までに提出して下さい。

① 聴講生志願書 ※必ず履修プログラムの「希望します」を○で囲むこと

② 最終学校の卒業証明書 発行日から3ヵ月以内のもの

(出願資格の詳細については、係までお訊ねください)

  聴講料    1科目につき   10,000

  履修管理料   テーマごとに   10,000

納入された聴講料と履修管理料は返還いたしません。但し、履修証明プログラムの受講が認められなかった場合は履修管理料をお返しします。

締切日時:前期:平成29年3月29日() 16時必着
  後期:平成29年8月31日(木)16時必着

提出先:奈良佐保短期大学 地域・国際連携センター

履修許可:履修証明プログラムの履修が認められた人に通知します。

修了要件(1)1年間で必要な科目すべてを履修している

(2)授業に規定回数(3分の2)以上出席している

(3)受講科目の内容が理解できたと評価される

履修証明プログラム修了者には、修了の事実を証明する「履修証明書」を交付します。

◎④「介護職員初任者研修」については、お問い合わせください。

履修証明プログラムについてご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。

問い合わせ先:奈良佐保短期大学 地域・国際連携センター

TEL/0742-61-3858   FAX/0742-61-8054  

 e-mail: s-gakusyu@narasaho-c.ac.jp